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【SEO対策】最低限これだけやっておけばOK!

2020年12月28日

 

どーもしゅんちゃむです!

今回は久々に真面目なブロガーっぽい内容の記事を書こうかなと思います。

記事の内容としてはSEO対策について「最低限これだけはやっておくべき!」という個人的に思う方法を紹介します。

誰でもできる事なのでまだやってないという方は是非取り組んでみてください。

現在の僕

  • ブロガー歴5年
  • 5つ以上のブログと多ジャンルを扱った
  • 副業でWEBライターを務める
  • SEO歴は2年ほど

そもそもSEOって何?

「SEOってたまに聞くけど、どういう意味?」という方がほとんどですよね。

SEOとは「Search Engine Optimization」の略称で、検索エンジン最適化という意味です。

検索エンジン最適化を簡単に説明すると要するにGoogleで検索した際に自身のサイトを上位表示するということですね。この辺は色々なサイトやブログで説明されているかと思います。

サイトやブログを上位表示させるにはとにかくGoogleに認められる記事を書くしかありません。

Googleが掲げる10の事実

そのGoogleが公式で発表している「10の事実」というものがあります。

基本的にはこの項目に従って記事を作れば間違いないです。

Googleが掲げる10の事実
1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3. 遅いより速いほうがいい。
4. ウェブ上の民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10. 「すばらしい」では足りない。

Google.comより

以上がGoogleが掲げる10の事実になります。

とは言っても直訳されたものでよく意味が分からないものがいくつかありますね。。

今回はこの中から重要なものを5つピックアップして解説したいと思います。

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

これはいわゆる「ユーザーファースト」と呼ばれるもので、いかに読者が読みやすい記事か、またその情報が本当に読者が求めている内容であるかを考えて作ったコンテンツであれば検索上位は取れるという事です。

1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

ここで言う「1つのこと」とは特化サイトのことになります。つまり複数のジャンル内容で記事を書くよりもしっかりとジャンルを1つに絞りそれに特化した内容の記事を書くことを推奨しています。

遅いより早い方がいい。

この遅いより早い方がいいというのは「ページの表示速度」のお話です。

自分が実際に検索したユーザーだとすると、調べたい内容の記事をクリックしても表示に時間がかかったりするとそれってストレスですよね?

Googleはユーザー第一なのでユーザーが快適に閲覧ができる表示速度が速いサイトを上位表示します。

ウェブ上の民主主義は機能する。

ウェブ上の民主主義とはGoogleが指標とするもので、特に被リンクやクリック率、滞在時間などGoogleがそのサイトを評価する上で重視しているものを指します。

情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

これはみなさんお分かりだと思いますが、スマホユーザーの事ですね。現在のネットの利用者はほとんどがスマホユーザーです。つまりブログやサイトを運営する上でスマホユーザーを考えた内容(レスポンシブ対応)などが配慮されているかを評価の基準にしています。

 

サイト(ブログ)全体面でのSEO対策

 

SSL化(https)

SSL化はそのサイトが安全に利用できるかの判断基準として評価されます。またこのSSL化されていることが検索順位に影響されることもGoogleが公式に発表しています。自分のサイトがSSL化されているかどうかはURLの最初がhttp~となっているかhttps~となっているか。後者であればSSL化されています。SSL化していない場合はサーバーサイトなどからSSL化を行いましょう。

サイトタイトル

サイトタイトルもSEO対策の中で重要な役割を果たします。基本的にサイトタイトルは32文字以内で収めるようにしましょう。

なぜ32文字なのかというと、Googleで何かを検索し調べた際に表示されるサイト記事のタイトル部分が32文字だからです。ただ場合によってはそれ以上、それ以下になることがありますが、基本的には32文字以内で収めるのがセオリーです。またタイトルを付ける際に重要なのはタイトルの内容だけではありません。

必要に応じて「【】」や「」などの記号を上手く使い読者の目を引くことが重要となります。目的はいかに読者の目を引くタイトルを付け、いかにクリックしてもらうかがポイントとなります。

ページ表示速度

目的のサイトやブログをクリックした時に表示される表示速度がSEOに影響することはGoogleが公式で発表している内容です。

単純に考えてユーザーは表示速度が速いサイトを好むという事をGoogleも知っており、評価の指標ともなっています。自分のページ表示速度が知りたい場合はGoogleの「Page Speed Insights」というツールを使う事で確認できます。

またWordpressではキャッシュを改善するプラグインがいくつかあるので、それらを使いキャッシュを上手く利用することで表示速度の改善をすることが可能です。

サイトマップ

サイトやブログを閲覧する際に、サイトの全体像であったり、ページのリンクを地図のように俯瞰できるページがあるとユーザーが便利ですよね。

主にサイトマップの役割はそのページに訪問したユーザーが迷子になることなく目的のページにたどり着くことができるようにしたものです。

ではそれが何故SEO対策と関係あるのでしょうか?

実はサイトマップを使う事でGoogleのクローラーがそのサイトを巡回しやすくなるというメリットがあります。サイトマップの生成に関しては「Google XML Sitemaps」というツールを使う事で自動生成してくれます。

更新頻度

記事やサイトの更新頻度もまた検索順位に影響します。Googleは常に新しい情報を求めています。

ユーザー第一のGoogleですので当然の内容といえば当然です。

つまり、毎日更新がベストだということです。ただ、ブログを運営した人なら分かるように正直毎日更新は過酷です。余程ライティングが好きだという方ならまだしも、初心者からすればそれは鬼門。

なにより注意しなければならないのは仮に毎日更新ができたとしても、その記事のクオリティーが低ければ全く意味がありません。それらを踏まえて質の高い記事を月15本程度を目安に更新してみましょう。

SNSとの連携

言わずもがな知れたSNSの拡散力ですね。

ブログやサイトを運営する際は、TwitterやInstagramなどのSNSはセットで運営すると考えておいた方が良いですね。他にもFacebookなどのSNSがありますが、「拡散」という意味合いではTwitterが最も効力を発揮するでしょう。リツイートをされ続けたりすれば、バズる可能性も少なくはありません。

一度バズってしまえばそこからのアクセス流入及びCV、CVRが見込めるでしょう。

 

記事に関するSEO対策

 

記事タイトル

記事タイトルに対するSEO対策としては基本的にサイトタイトルの考え方をそのまま応用すればokです。

重要なポイントとしては主にユーザーはサイトから記事にたどり着くのではなく、記事からサイトにたどり着くという事です。

例えば「格安スマホ」の情報が知りたい場合ユーザーは「格安スマホ 比較」や「格安スマホ 人気」のように目的を持って検索するのであり、サイト名を検索窓に入力し検索するという事はほとんどありません。

もちろんそのサイトのブランディングが既に定着している大手のサイトなどなら考えられますが、個人としてブログを運営する場合はまずサイト名よりも、より記事タイトルにてニーズのあるワードを盛り込みユーザーを引き付ける事が大事です。

メタタグ

メタタグとはそのサイトや記事のコンテンツの情報を検索結果及びブラウザに伝えるもので、主にh1タグメタディスクリプションがそれに値します。

h1タグとは主に記事のタイトルに使われているHTML要素のことであり、メタディスクリプションとは検索結果時、記事タイトルの下に表示されている説明文の事を指します。表示される説明文の文字数が120文字と限られているのでいかに120文字以内で魅力的な文章を書くかがポイントとなってきます。

このh1タグとメタディスクリプションをしっかりと設定しておくことでSEO対策、また検索したユーザーのクリック率にも繋がります。しかし、近年GoogleのAIの技術が進歩し、メタディスクリプションに上位表示をさせたいキーワードを盛り込むだけではSEOに対する効果が薄くなってきているのが現状です。下手にキーワードを盛り込みすぎた違和感のある説明文だと尚更クリック率の低下に影響してしまうので注意が必要です。

見出し

記事の中の見出しはとても重要で見出しに入っているキーワードで上位表示されることも少なくありません。

見出しはタイトルと同じくらいの重要さを持ちます。見出しタグといえばh1やh2、h3、h4とありますが、これらを使用する上で最も大事なのは順番を守るということです。

つまりh1タグの次は必ずh2。h2の次はh3。例えばh1の次にh3などというのはNGです。見出しタグはクローラーが記事を巡回するための重要な役割を担っています。

当たり前に思えるかもしれませんが人によってはこれらのルールを守れていない人がいます。適切な見出しの使い方を意識しましょう。

記事の文字数

記事を書く上で意識しがちなのが文字数。本当は文字数なんか気にせず自分の書きたい内容だけを書きたいだけ書くというのが理想であり、最もストレスの無いライティングになります。

しかしそれができるのはブランディングがありそのライターにファンがたくさんいる人に限ります。その為にもキーワードや文字数というメソットを用いてSEOの対策をする必要性があります。ちなみに1つの記事に必要な文字数はというとその記事のクオリティーにもよりますがSEOを意識するのであれば最低でも3000文字は書きたいところです。

もちろんそれ以下でもしっかりとキーワードを盛り込みSEO対策がしてあれば検索上位は狙えるでしょうし、逆に5000文字や10000文字書いても中身がスカスカだと読者の離脱が増え、検索上位には表示されません

記事の構成

記事を読者に読んでもらう上で重要なのはその記事の読みやすさ。ただ単に長文を書き、リンクやキーワードを盛り込んだとしてもそれが読者にとって読みづらいと何も意味がありません。では読みやすい記事とはどのような記事か?

それは「画像」「箇条書き」「引用」「」を上手に用いることです。

これらを上手に使い分けることで文章だけでなくより見やすい記事を構成することが可能になります。

画像

サイトや記事を作成する上で画像は欠かせない存在であり、より分かりやすくするために多くの画像を使用することも少なくないかと思います。

ここで懸念すべきポイントとしては画像のデータサイズが大きすぎるがゆえに表示に時間がかかってしまうという事。

そのため画像はなるべく圧縮してから使用しましょう。Wordpressだと「EWWW Image Optimizer」というプラグインを用いることで画像を自動で圧縮してくれます。

また、細かい部分でいうとaltタグにはその画像と関連するワードを入れる必要性があります。例えばSEO対策に対するイメージ画像を使う場合は「SEO.jpg」などにすることでSEO対策に繋がります。

ちなみにaltタグとはHTML上で画像に対する簡単な説明文となります。Wordpressの場合は「代替えテキスト」という部分に説明文を入力することでその役割を果たしてくれます。

 

リンクに関するSEO対策

 

内部リンク

内部リンクは自分のサイト内を巡回してもらうために必要なリンクです。その記事の補足や豆知識などがあった場合、それを自分のサイトの他の記事に飛ばしてあげることで自分のサイトへの滞在時間を延ばす事ができ、結果としてクローラーがそのサイトに対する評価基準要素の1つとなります。

ただし、自分のサイトに滞在してもらいたいがために、むやみに内部リンクを貼りつけても意味がありません。読者が深堀をして知りたいであろうタイミングで内部リンクを貼れるかが重要になってきます。

例えば「格安スマホを比較してみた」というタイトルで記事を書いている途中で「私が買ったスマホの特徴!」という内部リンクを挟んでも誰もその記事を見たいとは思いません。なぜならその記事を見に来ている読者は「どの格安スマホが一番自分に合うか?」が知りたくてその記事を見に来ているからです。

それよりも「格安スマホを購入する際のメリット、デメリット」という内部リンクの方が読者はクリックしたいと思うはずです。内部リンクはあくまでもおまけ程度だと考えておけばokです。

外部リンク

外部リンクとは他のページへ読者を飛ばすリンクとなります。外部リンクを設置する際の注意点としてはあくまでも外部リンクは外部に読者を飛ばすのであり、それ自体にSEO対策の効果があるわけではないということ

主に外部リンクを貼る場合というのはアフィリエイトリンクなどを貼り、外部で成約してもらう為であったり、公式のサイトへ飛ばしそこで信頼のある情報を得てもらうためのものです。逆に言えば、その記事での重要なポイントを外部リンクに託してしまうことで、その先に飛んだ読者が帰って来ないという難点もあります。

そのためにも外部リンクを貼る際は、その先のサイトで読者に何を得てもらうかを考えて貼る必要があります。

被リンク

恐らくリンクの中でも最も重要で且つ、SEO対策にも大きな効果をもたらしてくれるのがこの被リンクとなります。被リンクとは他のサイトやブログに自分のサイトや記事のリンクを貼ってもらうこと。

もちろんそのリンクを貼ってくれるサイトやブログの規模や信頼が大きいものであればあるほどその効果は絶大なものとなります。しかしながら被リンクはあくまでも被リンクであり、自分でどうこうできる問題ではありません。

もちろん充実したコンテンツが含まれる記事を執筆するのに務めることは大事ですが、少々運ゲーなところもあります。

もし何とかして被リンクを獲得したいというのであれば得た情報を迅速かつ丁寧に記事にするという方法があります。

例えば新しいスマホが発売された際にいち早くそのスマホの機能などを調べ上げ、実際に使った感想などを含めた内容にすることで、その後に同様の記事を書くライターにとっての参考書となります。さらにそこに実際に使った感想などがあれば、その感想やレビューを引用して使われることも期待できます。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回紹介したSEO対策以外にもまだまだたくさんSEO対策はありとにかくSEOは奥が深いものとなっています。それがゆえに誰にもSEOの真の答えというものは分かりません。

だからこそ1つ1つ試してその効果があるかを検証して見つけていくしかありません。それでも今回紹介したSEO対策は最低限必要なものになるので初心者を含め、まだSEO対策ができてないという方はすぐに実践してみてください。

ちなみに「SEO対策をしたから上位表示される」というのは大きな勘違いです。なぜなら、知っている人はみんなやっているからです。でも、もしこのSEO対策を知らないままサイトやブログを運営していたら検索上位サイトなどと同じ土俵にすら立ててないのと同じです。

何事も土台となる基礎が大事です。どうせ上位表示を目指すのであればできることはしっかりとやってから挑みましょう!


 

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