仕事 体験

昇級しました!【やっぱり、あまのじゃくな件】

2020年4月1日

どーもしゅんちゃむです!

新型コロナウイルスが蔓延しているこのご時世みなさんはどの様な生活を送られていますか?

僕は相変わらず工場勤務で、プライベートは子供と遊ぶかプログラミングや動画編集といった自己投資に時間を費やしています。

そんなこんなで最近はブログを更新できておらず、アクセスも過疎っているわけですがそんな中でもこの記事を閲覧してくださっている人には感謝です。

今回の記事の内容としてはタイトルに書いてあるように今年度を経て昇級しました。

4月より一つ上の等級として働く事になります。

等級とは?

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僕の会社には等級制度というその人の評価基準となる制度が導入されています。

例えば役職でいうと、

  • 課長
  • 係長
  • 班長
  • 担当 

と役付けをされていますがそれぞれの役職の中にもさらに評価というものがあります。

内訳としては、、

  • 課長(課長1、課長2)
  • 係長(係長1、係長2)
  • 班長(班長1、班長2)
  • 担当 (担当1、担当2、担当3)

このように役職の中でも2~3段階に分かれており各役職数字が大きくなるにつれて評価が高いとみなされており、また数字が大きいほど次の役職へのレベルアップに近づくという解釈になります。

去年までの僕の等級は担当2(実際は担当3くらいの仕事量を担っていましたが)だったので担当3となりワンランクアップしたという事になります。

ここまで来ると次の役職である班長はそう遠いものではありません。

後はタイミングとある程度の実績を残せば昇級できるポジションになりました。

ちなみに平均的な昇級の流れとしては、

新卒~20代後半 20代後半~30代前半 30代後半~40代半ば 40代半ば~50代前半
担当1、担当2、担当3 班長 係長 課長

というのが一般的なのでまぁ僕の年齢的には特に早い訳でもなければ遅い訳でもありません。

あまのじゃく

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ここからが本題なわけですが、僕の心の根底にあるゆるぎない部分の一つとして、

この世はあまのじゃくだ』という概念があります。

どういう意味かというと、自分の身の回り起きる事のほとんどがあまのじゃくだという事。

自分が必死になって理想を追い求めればそれは自分から遠ざかり、追いもせず関与しなければそれは自ずとこちらにやってくるというものです。

これは別に必死に努力して理想を追い求めている人を否定するわけではなく、あくまでも個人的な感覚基準に値するものなので、全員が全員に当てはまるというわけではありません。

でもこれは仕事に限らず、一度はみなさんも感じた事がある感覚だと思います。

スポーツ・・・レギュラーになるために必死に体を張り、大声を出し、監督にもうアピールするよりも、自分のポジションでの役割を的確にこなし日々自分の中での目標に向けて黙々とチャレンジしているといつの間にかレギュラーに名前が挙がった。

恋愛・・・好きな人の気を引くために必死に目立つような動きなどをしてアピールしたり声をかけまくるよりも、普段は何気ない友達のように振る舞いながらも必要なタイミングでさっと手助けをしたら一気に相手との距離が縮まった。

勉強・・・テスト勉強をする際苦手な科目に特化してひたすらその科目を勉強しつづけるよりも、全部の科目を平均的にまんべんなく勉強してたら、実際テストでは苦手な科目がそこまで難易度高くなかった。

という様な簡単な例でしたが、どうでしょう?

つまり何が言いたいかというと、前のめりになり周りが見えなくなって結果それが空回りに繋がることを回避しようということです。

今回、僕が昇級したのもつくづくあまのじゃくだなと思いこむところがあります。

僕は入社してから割と早く担当2のランクまではあがりました。その時は「このまま班長を目指して一気に突っ走ろう」と仕事でもそれ以外の飲み会でも上司にアピールし何とか名前を売ろうと必死だったのを覚えています。

でも、それからというもの部署が変わったり上司が変わったりと変化が多く、中々思うように評価されない時期が続きました。その結果、20代後半までずるずると担当3になれないままに何気ない日々を繰り返していました。

正直、仕事に関して僕はほぼ自分の上に着く上司で仕事人生が決まると思っています。

このブログでも過去に僕の上司がダメダメな事は書き綴ってきたわけですが、今年に入り係長が変わる事でその不安は一掃されました。

それまでは『波風を立てたがらない温厚な係長』だったわけですが、その係長が変わり去年まではバリバリの班長で働いていた人が新任として係長に就きました。

去年まで班長をやってただけあって、現場での知識や作業者との親密性が高いので何気なく思った細かい事でも素早く反応してすぐに回答してくれます。

そして本来の業務内容であるデスクワークだけでなく積極的に現場に足を運んで僕達作業者の働きぶりを確認してくれます。

そして係長から僕に『人の使い方や仕事内容的にも頑張ってるね。もっと評価されてもいいと思うよ』と褒めてもらい今まであまり褒められる事などなく、一人でやってきた僕からすればすごく嬉しい言葉でした。

そして案の定、今年4月から一つ上の階級として仕事をする事になりました。

タイミング一つでここまで変わるものなのかなー」と改めて思いました。

が、

やっぱり、これもあまのじゃくだなと。。

文頭でも言ったように今年に入って正直仕事に関して僕はもう心ここにあらずという感情でどちらかというと副業であるプログラミングや動画編集に没頭していました。

そういう時に限ってこういう事が起きるんだなと。。

まとめ

何事も熱心になる事は大事だけれども、熱くなりすぎて周りが見えなくなったら元も子もないということですね。

全てのことに対して逆張りな対応をとるという事は競合を回避するということにもなります。それを『逃げてるだけ』という人がいるならそれはほっときましょう。それに対応する時間がもったいないです。

ただ、先ほども言ったように必死になって理想を追い求めている人を否定しているわけではなく、それで成功を掴む人もいます。でもそれは並みならぬ努力なので、それを真似して生きるかある程度ニュートラルな状態で生きていくかの違いだと思います。

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