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会社はMな性格の人が有利だと思う

2019年11月3日

どーもしゅんちゃむです!

今年も暑かった10月が過ぎ、少し冬の匂いがし始める11月に入りました。

僕の工場では相変わらず多忙な日々が続いております。

多忙→忙しい→大変という意味合いなんですが、大変という言葉にも色々な意味合いがあります。

  1. 生産性的に大変
  2. 改善活動的に大変
  3. 人間関係的に大変

 

ざっと思いつくところでこんな感じですかね。

特にこの中でも全ての職業において共通できるのが3番の『人間関係』ですよね。

で、今まで会社に10年間勤務してきた僕ですが、会社で上手くいってる人にはある程度共通点があります。

ちなみに僕の中での上手くいっているの定義は、

  • 上司や部下から信頼されている
  • 特にストレスを感じてなさげ
  • 仕事にやりがいを感じている

もし会社で一生勤めようとするならこの3つが充実していれば理想とも言えますよね。

そしてこれらを兼ね備えている人って僕の経験上からするとMな性格な人が多いです。

個人的な偏見かもしれませんが・・・

言い方を変えるとストイックな性格な人なんですよね。

相手の発言を吸収できる

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例えば上司から怒られたとします。

ただ、上司本人としてはそこまで怒りはなく立場的な理由もあり上司としての指導をしたつもりでも、怒られた側は少なからず委縮してしまいます。

それと同時に少しでも納得がいかなければ反発的な感情もでてきます。

そしてそれを表情や言葉に出してしまうとそこでもう上司とのいざこざが生じてしまう可能性があります。

でもMな性格の人の場合は多少相手の発言内容が理不尽でも素直に受け入れる事ができます。逆に上司からすれば自分が発言を素直に受け止めてくれる部下か、言い分を言ってくる部下のどちらがいいかといえば上司の性格にもよりますが、恐らく後者。

それがきっかけでその後の上司の対応も変わってくると思うし、もしかすると上司の方が考え方を改めて発言の訂正を行う可能性もあります。

お互いの異論がぶつかりあった際、一番早い解決策はどちらかが折れるという事。

それが自分なのか相手なのかだけです。

もちろんこの考え方は自分の思いを押し殺してでも相手の意見を受け入れようという意味ではありません。むしろ自分が正しいと思ったことは言うべきです。

ただ、どうしても僕の視点から社内を見渡すとどうしても上の人間に向かってズバズバと自分の意見を言及していく人より、上に対してペコペコと体育会系のような上下関係を遵守している人の方がスルスルっと上に上がっていく気がします。

上に向かって過剰発言してくる人は上からしたら煙たい人物以外の何者でもないですからね。

恐らく僕もその一人なはずです(笑)

 

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