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仕事でやらかした時、僕は気づいた

2019年10月27日

どーもしゅんちゃむです!

先日ちょっと会社でやらかしました(笑)

というのも僕の職場では毎日条件をださないといけない設備があります。

『条件』とは直の始まり(日勤、夜勤の始まり)に一回点検とは別に定められた規格内で製品を加工できるかを人の目と手で調整しなければならない工程があります。

その工程ばかりは誰でもできるというわけにはいかず、ある程度知識やカンコツが必要になってくる工程でもあります。

ちなみにその条件出しが厳かになってしまうと製品の品質に直接影響が出て、不良を出しかねないのでよりいっそう慎重な調整が要求されます。

それを毎日こっちの直で行ってるのが僕なわけです( ̄ー ̄)

こんな仕事に対してなんの向上心もない僕なんかが務めていいのかなーとも思いますが、まぁ表上は真面目で笑顔が取り柄な準直者なんで(笑)

で、本題なのですがその条件出しに失敗しました。つまり調整をミスったのです。

正直こんな僕でも今までこの条件出しに関してはミスをしたことがありませんでした。

ちなみにこのミスをした結果、製品に対しての加工が規格から外れまくりで不良品が多発しました。幸いにも反対直に引き継いだ直後でその異変に気付けたので不良数は少なく収められたわけですが、今回はかなりの失態でした。

今回のミスを踏まえて僕が気づいたことを紹介します。

調子に乗るのはよくない

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やはり第一はこれですね。うん。

自分に自信が出たから。

経験、知識はあるから。

今まで失敗したことがないから。

何事においても油断をするとこういう事が起きるものですね。

車の運転とかも同じ。そしてその重大さに気付くのは事後。

会社で起こることは比較的どうでもいいと思っている僕でもこういう自分の詰めの甘さから生じたミスなどはすごく自分に対して嫌悪感しかないです。

いつもやっている事こそ、丁寧に行うべきという事ですね。

とりあえず素直に謝る

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良くない事をしたら謝る。

社会人として以前に人として普通の事ですが、逆に社会人になるとそれができなくなる人もいると思います。

それはプライドというものがあるからです。

何かと言い訳や屁理屈を付けて素直に謝ろうとしない人です。

正直僕も自分を曲げたくないなど思った事はあるし、中身の無い言い訳でその場を乗り切ろうとしたことも多々あります。

でも最近は素直に謝るという事の方が何かと収まりがいいと思っています。

というか、そこで意地を張ること自体が疲れると感じるようになったからです。

一方で素直に謝ることで、相手側からしても『素直に謝ってるから許してやろう』と思われるし、後腐れなく終われるし、仮にそれでも自分のプライドが謝るという事を許さないというのであれば心の中で謝らなければいいんです。

心は誰にも除かれる事のない場所ですからね。

ミスした後どうするか

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恐らくミスをした後上司が最も気にしている事がこの『ミスした後どうするか?』という点だと思います。

ミスをしてしまった後、そのミスを長きに渡ってズルズルと引きずる上司はその程度の上司です。それよりも上司は必ずそのあとどうするかという行動を見ています。

現に僕の職場では『起きたミスをどう処理するよりかもそのミスが二度と起きないためにはどうするか』が大事だと教えられます。

自分が上司の立場としても同じ考えだと思います。ミスに関してウダウダと指摘するよりかは『このミスが発生させないようにするにはどう改善するか?また、本人はその改善の意識があるか』という考えが真っ先に起きるはずです。

まとめ

ミスは誰でもします。そのミスが大きいミスなのか、小さいミスなのかは置いといてその後の自分の行動が鍵となります。

ちなみに僕は加工範囲が±の範囲からズレた場合、異常が発生するというプログラムを設備保全の方に依頼し、以後同じことが起きないように対策を行いました。

まぁ、これも形状ではありますが、、、(笑)

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