マインド 仕事

主観的から客観的に切り替えてみると・・・

2019年10月11日

どーもしゅんちゃむです!

先日こんな感じのツイートをしました。

 

会社で働いていると必ずといっていいほど選択肢を迫られる瞬間があります。

例えば僕の場合だと準直者という班長の右腕的な立場なので班長と一般作業者とのパイプ役でもあります。

それがゆえに作業者が作業時の悩みや気になる箇所があった場合班長に相談する前に僕にまず聞いてくることがあります。

その逆もあります。班長よりも生産ラインに携わることが多い僕に対して班長以上の上司(係長や課長)が改善や提案を要求してきたりすることもあります。

そういった時にどのような選択をしどのような発言をするかでその後の自分に対する信頼や評価に影響してきます。

では、どういった言葉の選択をするか。

大事なのは『相手の意見を客観的に捉える』ということに気が付きました。

というか今までの自分があまりにも主観的にしか考えられていなかったので今更ではありますが相手の立場になって物事を考えてみることの重要さに気が付いたという感じでしたね。

作業者からやりにくさを訴えられた時

準直者という立場でいるとライン内の作業者から度々、

ここがやりにくいんだけど~」「ここってもう少しこうならないの?

という相談を受けます。

ライン内の作業者も全員がずっと同じ工程で作業するわけではなく、ローテーションといって2時間毎に作業工程を変えます。これは作業者がずっと同じ工程だとどうしても飽きが来たり、集中力が欠けるとの事で職場の配慮として設けられたシステムです。

このローテーションがあることで1つの工程でも色んな作業者が作業します。

つまり悩みも人それぞれ、十人十色なわけです。

その為、他の作業者はみんな難なくできているのに、ある特定の作業者に限ってはよくミスしてしまうこともあり、結果的にその作業者がその箇所をやりにくいと指摘してきたりします。

その際に本音はというと、

他の人はみんなできてるのに何でできんのよ~)って正直思います。

でもそれはあくまで僕の主観的な意見なので、そこで一旦心を落ち着かせて客観視してみます。そして客観的に(何か個人的にやりにくい箇所があるのかな~)という考えで回答してみます。

何か個人的にここやりにくいな~ってところとかありますか?

そうすると「いやぁ~ここがさぁ~」と必ず何かしらの意見が出てきます。

その意見のほとんどは愚痴だったり、かなり個人的な都合の回答ばかりではありますが、稀に改善のヒントになったりする意見だったりもします。

上司から無理矢理仕事を振られたとき

ここでいう『上司』とは班長より上の係長、課長の事を指してます。

というのも、僕も経験と知識的に班長の右腕という立場にあり職場の事や生産に関することなどある程度上司と対等に話せるくらいになりました。

ただ、そうなると職場の改善のことなどで班長からではなく2つ上の係長又は課長から

ここ改善しといてくれん?」や「ここの生産性もっと良くできん?

と頼まれることも珍しくはありません。

その際の本音としては、(僕に頼む前に直下である班長に頼もうよ~)と思います。

ただこれも客観的に捉えると

上司が僕に頼み事をするという事は僕じゃないといけない何か理由があるのかも。。

と解釈できます。

そしてそれを踏まえ回答します。

改善はどれくらいの期間で完結させればいいですか?

生産性は何%アップを目指しますか?

そう答えると上司は(おっ!)っとなり、さらにそこから深堀りし始めます。その過程がつまり自分への信頼に繋がっているんだと思います。

さらにそこから話が膨らみ思ってた以上の情報が手に入ったりもします。

イライラした相手との討論をする際

身内だったり他人だったり職場だったり家庭だったりとイライラした相手と言い合いになることはあると思います。

人によるとは思いますが、僕の場合は基本火山噴火型で相手の温度と同じ温度で言い返す癖があります。つまり相手が冷静に喋ってくれば僕自身も同じ対応ができるのですが、相手が理不尽なことで突っかかってきた場合はキレて相手を選ばず主観的に言っちゃうタイプです。

ただ、主観的な発言だとどうしても相手の言葉の欠点を探し論破することだけで頭がいっぱいになります。そういったときにも客観的に捉えることで『相手が何故怒っているのか?』『何か他に嫌な事がありそれがきっかけで態度に出ているのではないか?』などと複眼的に見ることができます。

まとめ

どうしても相手との会話の中で理不尽な事や納得のいかない事を言われるとそれに対し反論しがちですが、今一度落ち着いて冷静に考える事が大事です。

もちろん自分が正しい意見を述べているならその筋を通すべきだと思います。

ただ、主観的にだけにはならないように。少しでいいので相手の立場になって物事を考えてみると意外な結論にたどり着いたり、自分の為になる結果に至ったりする可能性があります。

僕もとりあえず意識して客観視を取り入れていきます。

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