体験 生活

会社の宿泊研修で学んだこと

2019年10月5日

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※研修先のホテルからのオーシャンビューです(笑)

どーもしゅんちゃむです!

お久しぶりです♪

ここ2日ほど記事を更新できてませんでした(;´∀`)

もちろんさぼってたわけではなく、会社の労働組合員による宿泊研修に参加していました。

自社労働組合の中でも上から労働組合執行委員→代議委員→職場委員という構成で成り立っており、僕はその中の職場委員に任命されています。

僕が職場委員になった経緯

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今回僕は初めての職場委員を務める事になりました。

仕事に対して全くやる気のないこんな僕ですが、去年まで班長が職場委員でそれの引継ぎで僕が半強制的任命されました。

とはいっても職場委員にはほとんど役割がなく、代議委員が欠席の際に会議に出たりするぐらいです。しかも職場委員に対する手当として月に1000円ほど入るので、

まぁ、やってもいいかな~」って感じで引き受けました。

でもその時はこんな宿泊があるなんて全く知らされていませんでした(笑)

 宿泊研修での研修内容

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今回の研修会では会社の近況及び、社会方針を改めて語ると共に、FP(ファイナンシャルプランナー)さんの参加による労働組合員の保険や費用等、お金に関することの見直しという内容でした。

一部クイズ形式で行われた内容もあったので、それを抜粋してみました。

30代の人の平均貯蓄額はいくらでしょうか?

  1. 約200万円
  2. 約400万円
  3. 約800万円

みなさんはいくらだと思いました?

僕は迷わず1番だなと思いました。なぜなら来年30を迎える自分がの貯金額が、、(笑)

実はこれ、世論調査などで出されている平均値の額とは異なるようです。

どういう事かというと、金融広報中央委員会が『家計の金融行動に関する世論調査』で調べた結果、30代の平均貯蓄額は395万円という値が出たそうです。

ただこれはあくまでも平均値であり、例えばサンプルの中で一人でも多大な資産を持ち合わせている人物がいた場合は必然的に平均値も上がるからです。

そこでそういった理論上の値ではなく実際の値に近づけるための値の表し方として、『中央値』というものがあり、平均値の中でもさらに中央の現実的な金額を示す方法です。

その中央値はいくらになるかというと167万円です。

つまり先ほどの問題の正解として正しいのは約200万円の1番という事になるようです。

この瞬間僕は「やっぱりな。」と正解した自分に一瞬の優越感を感じましたが、よく考えてみればこれってかなり虚しい事ですよね。。泣

このような感じで他にも税金や生命保険に関するクイズがいくつかあり知っている内容もあれば「へぇ~」となる内容もありました。

お金が貯まる家計の方程式

さらにFPさんは一般家庭でお金を貯蓄する上で、貯めるのが上手な人と貯めるのが下手にそれぞれ共通点があると話しました。そこでFPさんが述べた質問がこちら。

Q.もしあなたが一般的な家庭を持つ立場として、お金を貯めるためにどの費用を削るかを下記から選んでください

 ①将来の為の貯蓄 ②食費 ③レジャー費 ④おこづかい ⑤洋服代 ⑥外食費
⑦住宅ローン  ⑧保険料 ⑨水道光熱費 ⑩自動車関連費 ⑪通信費 ⑫教育費

さて、どうでしょう?

少し考えればすぐ答えがでますよね。

特に家庭がある環境の方とかだと簡単に答えがでるかも。。

ちなみに答えは⑦~⑫と答えた方が正解で為上手な人。

逆に①~⑥と答えた方はもう少しお金の削り方を工夫した方がよさそうです。

理由としては①~⑥は変動費だからです。仮に食費を削るとします。でも食べるものなどはその日によって変わるし、健康面を気遣うとなれば食費にはバラつきが出るはずです。

もし、『私はずっともやしで生活できる!』とかってなれば話は別ですが、それも健康的にいいとも言い難いです。

さらに特別なイベントの日などで食費がかさむ事は少なくありませんよね。

一方で、固定費である住宅ローンや水道光熱費を見直し削減することで、ムラのない節約が可能になります。例としてお店で表すと、固定費はお店に掛かる地代家賃で変動費はそのお店の商品の材料費としましょう。もしお店の家賃を20万から10万に削ったとしても商売には影響はありません。しかし、商品の材料費を削った場合は商品の品質の低下やそれにともない売り上げも低下する可能性があるからです。

以上の事から大事なことは長期的に見て何が無駄な出費かを改めて見極めること。

 

将来の事を考えて貯蓄する上で最も重要なのは、

収入ー支出=将来への備え

ではなく、

収入ー将来への備え=支出

 

という考え方だということがFPさんの話によりわかりました。

今回の宿泊研修ではこのように会社の事以外にも社員の私生活に関わることまで色々な知識が得られました。正直全く研修に興味がなくむしろ突発で休もうかとも思ってましたが行ってみることで知識やその後の懇親会で人間関係も深めることができました。

会社は嫌いですが、こうやって社会人としても成長できる場に無料で参加できるなど色々恵まれてるなと感心しました。

ー以上ー

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