マインド 仕事

理想は対等な関係

2019年9月24日

どーもしゅんちゃむです!

工場だけでなく日本のサラリーマンとして働く上で必ずついて回るもの。

目上の者を立てて、下の者をこき使う。

いわゆる『上下関係』ですね。日本の文化でもあり、サラリーマンとしては基本中の基本であるもの。僕自身も中、高と部活動をやってきてしっかりと上下関係を教わり先生からは、

社会に出たらもっと厳しいぞ~

と言われ続け必死に上下関係に心身ともに学んでいた記憶があります。

でも、そもそも社会にでて上下関係はそこまで大事な事なのか。上下関係以外にもっと他に意識すべきことがあるんじゃないかと僕は思います。

仕事の質

例えば仕事はめちゃくちゃ真面目でやることもしっかりやれてる人でも目上の人に対してはイエスマンとなり、本来のパフォーマンスが出し切れていない人。

一方で、仕事はろくにできないくせにキャリアという武器を使い威張り散らしている頼りない人。

本質の部分で言えば『会社に貢献できているのはどっちなの?』という問題になってくると思います。

確かに経験に伴い知恵や知識は豊富になるかもしれませんが、大事なのは『量より質』です。目上などは気にせず対等に今自分が正しいと思っている考えを相手に伝えてあげるべきだと僕は思います。

理想

これはあくまでも僕個人の考えであり賛否両論はあるかと思いますが、僕の中での理想は上下関係などは関係なく思った事を思ったままに発言する環境。

ましてや工場の現場なんて営業マンやショップ定員みたいに直接お客さんに接客するわけでもありません。かしこまった言葉の使いまわしを考えるくらいならタメ語で分かりやすく説明してあげましょう。

それに対して敬語を使わなかったことに指摘をしてるような人間はもうそこで消耗しちゃってます。

まとめ

敬語を使うことが悪いとかそういう意味合いではなく、いかに今自分が伝えたい事をそのまま相手に伝えることができるかが大事です。ただ、先ほども言ったようにもう上下関係な社会が日本の文化でもあるのでその意識をみんなが考え直すという事もまた課題であるかもしれませんね。

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