仕事 体験

上司の事が嫌いならその上司を抜けばいい

2019年9月18日

どーもしゅんちゃむです!

今日仕事をしている最中にいつものように他の作業者と班長の愚痴を話していました。

班長の人物像はこちら>>>

僕の班長は上記のような性格なので誰からも好かれることはありません。

部下にとる高圧的な態度や上司に見せる曖昧な表現や、めんどくさい事は人に回すような性格です。

なので毎日誰かしらが班長についての愚痴を語っています。

特に僕は準直者という立場で班長とのやりとりが多い上に色々と頼み事を投げられる事も多々あります。その分ストレスも溜まるので、班長の愚痴を語るときに火に油を注ぐ係として必須メンバーです。

基本的には僕が自分から愚痴を語り始めることはめんどくさいのでありませんが、誰かが愚痴を語り合っているところに参入することはそこそこあります。

なんせ女性が多い職場なのでいろんな人の愚痴や噂が絶えません。

ちなみに今日の愚痴のネタとしては

頼み事をしてもその場返事で行動に移らない

というネタ。みなさんの職場にもこういう人物が少なからずいるはずです。

班長これ、ここが壊れてライン内作業者が治してほしいと言ってます。

すると班長は

おーこれかー。んっオッケー!治しとく!

そういってその日は何もせず帰って行ったりします。

次の日に

班長ー。昨日のあれって治りました?

と治ってない事はわかっていつつも一応聞く。案の定班長は

あーあれまだやれてない。他のやつで代用しといて!

まるで借金取りから逃げる人かのようにその都度浅い言い訳をします。

そんなダメ班長の愚痴を語っている時でした。たまたま通りかかった課長が

どうしたの?

と訪ねてきたので、僕たちは話していた内容をその場でシェアしようと内容を伝えました。課長もその班長の事はよくしっているので、何度か頭を頷かせながら話を聞いてくれてました。

しかし最後に課長が放った言葉は少し以外でした。

それは~お前がダメなんじゃない?

えっ?

いつもと話のパターンが違い、それに対する言葉を少し考えました。

自分の伝え方が下手だったのかな~とも思いましたが、続けて課長はこう言いました。

そんなに班長が気に入らないならお前が抜けばいいよ。わざわざ評価の低い班長の下で働くことはない。お前が評価を上げて抜けばいい。俺らはいつもみんなの態度や姿勢を見てる。お前班長の下で働くことに満足しちゃってない?

そう言われたときの図星感が半端じゃありませんでした。

僕は班長の下で上に向かって班長の愚痴をいってるその会社生活に満足していたのかもしれない。自分が班長になればいいんだとなぜそう思えなかったんだろう。。と。

いつも冗談交じりでその場を和ませる課長の発言が今日はやたらと真面目な正論で、それがまたドン!と胸を叩かれたかのように自分に入ってきました。

不意に真面目になるのずるいやん。。。

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