仕事 体験

武勇伝や過去の話より具体的な解決策

2019年9月3日

どーもしゅんちゃむです!

今日この様な出来事がありました。

僕が見ている生産ラインの一本で設備トラブルが生じました。

僕は部品供給者でありながら異常処置者でもあるのですぐにかけつけ、処置をします。

ただ、異常の内容によっては自分じゃ手に負えない場合もあります。そういう時は基本的には上司である班長を呼び対応してもらい、それでも無理な場合は保全課に修理を依頼するという流れになっています。

ちなみにさっき『基本的には』と言ったのは班長よりも僕の方が技術があるので実際は班長を呼んだところで意味がないからです。

これは決して僕がスーパー準直者というわけではなくて、班長に技術力が足りないだけなのです。なぜなら班長という立場でありながらも自分のラインの事が把握できておらず仕組みが理解できていないからです。

それでも異常処置の対応が困難な時は上司に連絡するのが義務なので一応班長を呼びます。 案の定班長は『何〜?』とめんどくさそうにこちらに来るなり困惑した顔で設備を眺めています。

そして口を開いたかと思えば、

あーこれか〜。何か昔も同じような事があったなー。俺、その時は保全呼んでも意味ないと思ったから自分で直した記憶があるわ〜。

で?笑

そういう過去の武勇伝はいいから直せるなら直してほしいというのが本音です。こういう間にも刻々と時間は過ぎていきます。 僕は何事に関しても0か100という考えで、やれるならやるで、やれないならすぐにやれる人にお願いするべきだと思う性格なのでこのもどかしい時間がすごく無駄に感じます。

そして、悩みに悩んだ結果、

ちょっとさすがの俺でも無理だわ〜。保全課呼んでみるわ〜。

やっとか、、何ともマイペースな人ですわ。。

で、何とか直ったら直ったでおきまりの、

やっぱそうだったか〜

らしいです、、

絵に描いたような演出ですがマジでこんな感じです。笑

そしてこれがしょっちゅうあるとさすがに疲れてきます。 班長に何を言っても無駄だなーと思い始め、自分で解決しようとする。そしてそれが失敗したら僕が頭ごなしに怒られる。

みなさん、今僕はそういう環境で社畜やっています(^^)

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